失敗しない明太子の冷凍方法と解凍方法、教えます!

mentaiko 食品・保存、賞味期限

明太子、ご飯と一緒に食べると美味しいですよね。
明太子の賞味期限は約1〜2週間程度のものが多いです!

意外と長持ちするんですね!
生物だからもう少し賞味期限が短いと思っていました。

生物なのに明太子がこんなにも長持ちするにはこんな理由があったんです!!

 

 

明太子には保存料と合成添加物がいっぱい!?

 

 

明太子に多く含まれているものそれは

・ポリリン酸ナトリウム
・亜硝酸ナトリウム
・グルタミン酸ナトリウム

 

明太子ってこんなにも体に良くないものが沢山あるなら
「食べない方がいいよね、、、」と思った方、大丈夫です!

 

体を気にしながらも明太子を食べたいという方にも安心して
食べられる明太子もあるんです。

 

沢山ある明太子の中には無添加・無着色のものもあるんです。
これなら安心して食べられますよね。

 

体をいたわりながら明太子を食べたい方は無添加無着色のものを
選んでみてはいかがでしょうか?

 

明太子には保存料や着色料が入っているから生物でも賞味期限も長いのでしょう。

 

でも1〜2週間あるとはいえ明太子は味が濃く一気に多くの量を食べることが
できないので賞味期限内に食べきるのは難しいてすよね。

 

そこで冷凍したらもっと長持ちできるんじゃない?
ということで明太子の冷凍方法を紹介したいと思います。

 

 

明太子はどう冷凍したらいい?

 

 

明太子はお店によって売り方が違いますよね。

房で売っているもの、切れているもの、初めから冷凍されているもの
それぞれに合った冷凍方法をお教えします。

 

房で売っている明太子の冷凍方法

 

一回ぶんに切り、1回分ごとにラップを明太子に密閉するように包み、
密閉できる保存袋に入れる。

 

生の明太子の場合、皮が切りにくかったり、身が崩れてしまうことがあるので
一度、房のままラップで密閉するように包み、密閉袋に入れ、冷凍させてから
切る方法もあります。

 

身が崩れてしまうのが嫌な方は、一度冷凍してから切って一回分づつに分けて
冷凍する方法をおすすめします。

 

 

切れている明太子の冷凍方法

 

切れている大きさが一回に食べる分の大きさならば自分の食べる大きさに
合わせて切り一つづつラップで密閉するように包み、保存袋に入れて冷凍させます。

 

 

大きさが丁度いい場合は先ほどと同じようにそのままラップで包んで保存袋に入れて冷凍させます。

 

 

初めから冷凍されている明太子の冷凍方法

 

初めから冷凍されているものは何房か密閉された状態にあることが多いと思います。

 

 

その場合は明太子が全てくっ付いてしまっていると思うので、袋を開け、
明太子を出す前に1房ごとに割ってからまな板に出すようにしましょう。

 

 

そうすると手があまり汚れないで人房ごとにすることができます。

まな板に出した後はお好みの大きさに切ってもらい、先ほどと同様に
ラップで包み、密閉袋に入れて冷凍させます。

 

ちなみに、冷凍された明太子は凍ったままでも簡単に身も崩れにくく
切ることができます。

 

冷凍する際は空気に触れると乾燥し、劣化が早くなるので『ラップで
包んで保存袋に入れて密閉する』
これをすることで冷凍しても美味しく
食べられると思います。

 

 

ラップだけだとどうしても霜が付きやすくなってしまうので
冷蔵庫の匂い移りを防ぐためにもこの方法がようかと思います。

 

明太子の冷凍期間はいつまで?

 

 

冷蔵保存の場合は1〜2週間でした。

では冷凍したらいつまで美味しく食べられるのでしょうか

 

冷凍した場合ですと1ヶ月以内に食べていただくのがベストかなと思います。

 

あまり長い間冷凍しているといくら保存袋に入れているとはいえ冷蔵庫の
匂い移りしてしまいます。

 

なので、できるだけ1ヶ月以内に食べるようにしましょう!

 

 

明太子の美味しい解凍方法は?

 

 

冷凍した明太子を美味しく解凍する方法をお教えしていきたいと思います。

 

明太子を冷蔵庫でゆっくり解凍

1回分に切って冷凍した明太子を冷蔵庫で2〜3時間ほど置いておく

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明太子を常温で解凍

夏場は30分ほど、冬場は1時間ほど置いておく

溶けてくると水分が沢山出て生臭さが出やすくなるので夏場の場合は
特に様子を見て水分が少し出てきた頃には冷蔵庫に移した方が良いかと思います。

 

明太子をレンジで解凍

 

 

600W10〜20秒

 

大きさによっては20秒温めると下の方が煮えてしまうこともあるので加減しながら
温める
と良いと思います。

 

一度レンジで温めたものは再度冷蔵したり、冷凍はしないようにしましょう。
解凍後はなるべく早く食べるようにしましょう。

 

 

明太子を1日に摂取して良い量は?

 

 

1日に摂取するのは20gぐらいまでが良いとされています。

 

 

明太子には沢山の添加物が入っている中でも変色を防ぐために使われている
亜硝酸ナトリウムというものが

アミン(お肉などが腐敗した際に悪臭を発生させる素)と化学反応を起こし
ニトロソアミン(発がん性をもたらすことが多い)に変化するので

食べすぎると癌のリスクが高まるとされています。

 

 

なので、1日に食べる量は程々にしましょう。

 

 

明太子には体にいい成分も入ってる?

 

 

明太子を食べすぎると癌になりやすくなるかもしれませんというお話をしました。
ですが今は無添加・無着色のものもあります。

 

 

明太子を食べることによって悪いことばかり起こるわけではないんです
明太子には様々な成分が入っています。

 

今回は体に良い成分を紹介していきます!

 

ビタミンE

血行を良くする、ビタミンEに含まれる抗酸化作用で体内の膜を酸化から守る。

 

血液の循環が良くなるため、冷え性の方や筋肉疲労や頭痛などにも効果がある
そうです
アーモンド、ヘーゼルナッツ、アボカドに多く含まれています。

 

 

カプサイシン

血行を良くする、アドレナリンの分泌を活性化させる、脂肪分解、食欲を
増進させる。

唐辛子に含まれる辛味成分。

 

 

EPA

血液の性状を健康に保つ、高脂血症を予防する、動脈硬化・心筋梗塞・
脳梗塞を予防する。

 

 

DHA

発がん性物質を抑える、アレルギーを抑える、学習機能を向上させる、
コレステロールを下げる、中性脂肪を減らす。

EPA・DHAは主に青魚に含まれています。

 

 

たらこと明太子の違いって何?

 

 

たらこ・・・塩漬けにしたもの
明太子・・・辛子につけたもの

 

辛いか、辛くないかの違いだけなんですね。

 

 

明太子ってなんの卵か知ってる?

 

suketoudara

 

たらこや明太子は『スケトウダラの卵』なんです。

 

知っていましたか?

 

 

明太子の由来ってなに?

 

 

明太子の由来を気にしたことはありますか?

なかなか無いですよね。

そこで明太子の由来をお教えしたいと思います!

 

明太子の語源は朝鮮語でスケトウダラを「myeongtae(ミョンテ)」と
呼ぶことが由来です。

 

ミョンテ
ミンテ
メンテ
メンタ
”明太”

 

『ミョンテの子』ということで
こんな感じで明太子になったのでは無いでしょうか

 

 

まとめ

 

 

・明太子の賞味期限は冷蔵保存で1〜2週間程度

 

・冷凍保存で1ヶ月程度

 

・冷凍方法は、一回分の大きさに切りラップをし、保存袋に入れてる

 

・解凍方法は、常温で30分〜1時間、冷蔵で2〜3時間、レンジで600W10〜20秒

 

・1日に摂取して良い量は20g程度

 

・明太子には、体に悪いものも入っていれば、体に良いものも含まれている

 

・たらこと明太子の違いは、辛いか辛くないか

 

・明太子はスケトウダラの卵

 

・明太子の由来は『ミョンテの子』=明太子

 

いかがでしたでしょうか?
少しでも役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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